2015-03-20(Fri)

今シーズンラストの滑り

3月15日

おそらく今季最後になるであろう、スキーに出かけてまいりました。


行き先はやぶはら高原スキー場。


このスキー場のいい所は、コブだらけということ(^^)

ゲレンデのいたるところにコブがあって、思う存分楽しめました。

昨シーズンはバンクラインでコブを滑れるようになったので、
今シーズンはイン側のコブを削るラインを意識して滑りました。

楽しんだ半面、課題も見つかりました。

なんといってもブレーキ力不足。

ある程度の斜度、柔らかい雪であれば、それなりに滑れるのですが、
斜度が急になったりすると、減速が間に合わずコブから離脱してしまいます。

自分でも自覚しているのですが、右ターン(左足が外脚)の時に、しっかり踏めてない気がする。


そしてこれが今シーズンの集大成。



やっぱり右ターン(左足外脚)の時に上手く踏めてない。


横滑りの練習をしても、右足外脚だとスムーズに横滑りが出来るのに、
左足外脚になると、滑らず止まってしまったり、前後方向へ板が走ってしまいます。


これは体の柔軟性が問題なのかなぁ。

来シーズンまでの宿題が出来ました。
おいらとしてはまだまだ滑りたいのですが、今シーズンは家庭の事情で3月早々にシーズン終了となりました。

来シーズンまでに、股関節~骨盤周りの柔軟性をUPさせようと思います。



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2015-02-14(Sat)

平日ブランシュで再びコブトレ

2月6日

有休をとって、平日ブランシュしました。

平日のスキー場は空いてていいです。

今回はスクールでコブレッスンを受けました。


コブの外側、バンクを滑る方法ではある程度滑ることが出来るのですが、
この滑り方では限界を感じていました。

やはりコブの内側を削る滑りをマスターしなければと、コブレッスンを受講しました。


レッスンを受けて、そこそこ滑れるようになりました。


やはりコブは難しい。

なんとなく滑り方は分かったけど、もっと練習が必要です。

ポジション云々をイントラから言われましたが、まず先に恐怖心を克服することが先決なようです。

スキー理論を説明されて、すぐに理解行動出来るほどの、
理解力や運動神経が無いものですから…(^_^;)

自分にとってスキーの上達は、常に恐怖との戦いです。

少しづつ成功体験を積み重ねて、少しづつポジションを修正していく。
これがおいらのやり方。

イントラの方。
言ったことをすぐに出来ないからといって、イラッとしないでもらいたいねぇ。



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2015-02-01(Sun)

ブランシュたかやまでコブトレ2日目

白樺高原ユースホステルで一夜を明かしました。

見ず知らずの人達と、楽しい夜を過ごしまた。


翌朝、晴れると思ったら雪でした。

晴れだと思ってたので、ちょっとテンションダウン…

ササッと朝食を済ませて、身支度を済ませます。

せっかく仲良くなった方々ともお別れ。

さみしいけれど、挨拶をして車に乗り込もうとしたら…




車が凍ってドアが開きません…


全てのドアがガチガチに凍ってます>_<

解氷スプレーをしても開く気配がないので力づくで開けました。


ドア壊れなくてよかった(*´Д`*)


慣れない雪道を30分走ってスキー場に到着。

スキー場に着くと晴れ間が見えてきました。



リフトに乗って山頂へ。
昨日は見れなかった山頂からの景色を見てみました。


隣のエコーバレースキー場が見えます。
雲がなければ車山までハッキリ見えるんですがねぇ。

この日はよく見えませんでした。


早速コブのある上級コースへ。




一晩でコブが埋まって、1面パウダースノーの斜面に変わっていました(≧∀≦)

フカフカで転んでも痛くないし、急斜面でも加速しないし、
なんか自分がうまくなったような気がしました。


数時間後…

徐々にそんな幻想から、覚めました。

たくさんの人がコブを踏み固め、コブが深くなると、
途端に滑れなくなります_| ̄|○


条件が変わると、途端に滑れなくなります。

まだまだコブの対応力不足です(ーー;)


半日休まずコブ斜面を攻め続けたら、足が終わりました。

もう腿がパンパンになったので、お昼で終了としました。


コブは奥が深いです。

一朝一夕にコブは滑れるようにならないですね。

まだまだ修行が必要です。

2015-01-30(Fri)

白樺高原で一泊 ブランシュたかやまコブトレーニング

1月30日

有給をとりまして、ブランシュたかやままで滑りに来ました。

行きの道中はほとんど雪がなかったのですが、
夜が明けると雪が降ってました。



まぁ、小降りだしいいかぁと思って滑り始めました。

チューニングしてから初使用の愛板ユニティー。


チューニング後の変化が、気になるところであります。

平日スキーは人が少なくて快適です。
コブ斜面独り占めできますし(^^)v


でも板をチューニングしたせいか、エッジが効きまくります。

去年までクルクル回ってた板が、チューニング後は板を回すのがつらい。

板をずらすのがつらい…

結果、すべて腿に負担がきます。

休憩が自然と多くなります^^;



午後になって雪がどんどんひどくなってきます。


気温は0度前後なので、ウェアについた雪はすぐに水に変わりびしょびしょです。

ウェアの中は汗でびしょびしょ。

寒さが半端ないのです。


腿の辛さと、寒さがつらかったので、宿に連絡してチェックインを早めてもらいました。

宿は白樺高原ユースホステル。
おいしいご飯をいただき、宿泊客と酒盛りをして楽しい夜を過ごしました。

明日は、またブランシュのコブを攻めます(^^ )




2015-01-15(Thu)

娘と一緒に平谷でスキー Part2

1月10日

娘を連れて再びスキーへ行きました。

正月の戸隠で、緩斜面をボーゲンで滑ることはマスターした模様。


今回の平谷で基礎を固めて、少し急な斜面も確実に滑れるようにするつもりでした。

が…


ボーゲンしか教えてないはずなのに、無理やり両足をそろえて滑ろうとする娘。

なんでそんなことするのか聞くと、

ボーゲンは疲れるとの回答。


大人も子供も、ボーゲンはしんどいんだなぁ。


そこで、シュテムターンのやり方を、軽く教えました。


すると自分なりに、何かつかんだようで急にターンの切れが良くなりました。

が、上達したのはいいのだけど、調子に乗ってスピード出し過ぎる?ので
後ろから見ていて、とっても怖いのです(^_^;)




スピードを出して滑るようになったことで、さらに問題が発生。


スピードが出ると、止まることが出来ません。


止まる時には板を横に向けるよう教えていたのですが、
板をずらすことをせず、ずっとエッジで切るように滑ってしまいます。


結果、止まることなくターンをして山側へ切れ上がっていき、
その後スイッチバックして下るという、荒業を披露してれました^_^;


こりゃ後ろから人が来たら、確実に事故るな…

今度の課題は、確実に止まることを教えにゃいかん。


しかしどうやって教えようか、非常に悩みます。




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プロフィール

えむっぱち

Author:えむっぱち
FTR223のカスタムやツーリングのことや、家庭菜園のこと、

最近、ケガや飲みすぎでサボりがちな、ランニングのことも書いていきます。

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