2013-02-18(Mon)

子供とスキーしてきました

昨日、娘を連れて平谷高原スキー場に行ってきました。


娘がスキーをするのは、今回が初めて。

おいらは子供にスキーを教えるのは、今回が初めて。


娘がスキーに恐怖心を抱かないよう、きちんと教えられるのか不安でした。

不安だったけども、不安が顔に出ないように努めました。

娘だって初めてのスキーに緊張しているはずだし、
親の顔を見て、娘が不安に陥らないようにするためです。

そして教えるときは優しく声をかけ、出来なくても
怒ったりイライラしないよう気をつけました。


初回でスキー嫌いにならないようにするために、最大限の努力をしました。

日曜の平谷高原は快晴でした。
スキー場についてから、ゲレンデ下で板を履かせて背中を押してやり
滑る感覚を教えてやりました。

いきなり板を履かせて滑ることに少し抵抗がありましたが、

4歳の娘の将来の成長を見越して、用意した板が120cmと
身長105cmの娘には少々長かったことと、

ゲレンデを板を履いて歩かせるのは、体力、脚力的にまだ困難だと考えたからです。


緩斜面でボーゲンの形を、集中して教えました。

「ハの字にして。」と言っても、娘には伝わりにくいので、
「お山の形にして。」と、言葉を変えて伝えました。

緩斜面でボーゲンの形が、なんとなく出来てきたので、
ロープリフトでゲレンデ上部まで連れて行き、抱きかかえながら3本ほど滑って休憩しました。

このロープリフトってのが、かなり体力を消耗させる代物でした
ロープリフト

左手で娘を抱きかかええながら、右手でロープにつかまり滑って上がっていくのですが、
上に着く頃には、もう腕がパンパン。

娘を抱えて滑り降りるのも、腕の力を使うので3本滑り終える頃には、
スキー場ではありえないほど、汗だくになり休憩を余儀なくされました。


まだ午前10時なのに半端ない疲労感に襲われ、子供にスキーを教える苦労を
身をもって体感して、打ちのめされました…。

長めの休憩の後、少し滑ってから12時前に早めの昼食と仮眠をとり午後に備えました。


午後はロープリフトを使うのをやめました。

ロープリフトを使うのをやめたのは、おいらの疲労もあるけど、
一番の理由はこれ。


ロープの摩擦でグローブにダメージが…
ロープリフトを使う時には、破れてもいいグローブを使った方がいいです。

いい勉強になりました。


20mほどの緩斜面を
何回も往復して、ボーゲンで滑る練習をしました。

最初は怖がっていた娘も、スピードに慣れてきたのか、
最後の方はキャーキャー笑いながら、
直滑降で滑るようになり、
追いかけるのが大変でした。

結局、午前も午後も汗だくになってスキーを教えました。

娘の口から「スキー楽しい。」の言葉が出たので、
頑張ったかいがありました。

スキーをおもいっきり楽しんでくれたようで、
次につながるスキーになって良かったです。



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