2006-06-05(Mon)

銀行の融資を受けるまで

家を建てるにあたって、一番心配したことがお金のことです。

銀行からお金を借りれなければ、いくらハウスメーカーと話し合いをしたとしても、建てることはできません。

しかし、銀行との話し合いは契約が済んでから。

契約してから、住宅ローンの契約が決まるまでの間は、かなり心配でした。
ちゃんと、お金が借りれるのか、金額が足りるのか、そのことが頭から離れませんでした。

なぜ、こんな心配になったかと言うと、契約前に労金ローンセンターに話しを聞きに行ったときの事でした。
どのくらいの、金額が借りれるのか知るために行ったのですが、そこで衝撃的な事実を聞かされました。

「融資の金額は家の本体価格の8割までしか出せません。お宅の場合、農家の分家で土地の評価額が低く、他に転売が出来ないのでこれが限界です。」

ハッキリ言って地獄に落とされた感じでした。
家の場合、農地転用、分筆、上下水道工事など、家本体以外の費用が結構掛かっていた為、800万~900万くらい不足するという事を知らされました。

しかし、そのことをハウスメーカーの社長に話したところ、

「秘策があるから大丈夫ですよ。」

とのことでした。
秘策とは、何なのか聞くと銀行に提出するための見積もりを別に作って、それで融資の手続きをするというのでした。

要するに、銀行に嘘をつくということだそうで…(^^;)

一回目の話し合いの時には、社長も同行して行ったのですが、かなり緊張しました。
融資のプロ相手に、素人が嘘をつく。
緊張しないわけがありません…。

執拗に、銀行側から質問が浴びせられましたが、何とか事前審査の契約までして、その日は帰りました。

帰り際に、接客してくれた銀行員の人と雑談したのですが、最近では100%融資もあるらしく、社長も知らなかったみたいで、ちゃんと営業に来てくださいなどと、話しをしてから帰りました。

その後、銀行から審査の結果連絡が電話であり、融資可能との連絡を受けました。
それから、しばらくしてから2回目の話し合いに行ったのですが、前回話し合いをした支店とは違う支店に話しをしに行きました。

社長曰く、「お宅の近くにもローンセンターがあるから、そっちの方が近いから、そっちにしましょう。」

とのとこだったのですが、本音は100%融資が受けられるなら、そっちで申し込みをして、もし100%融資が出来なかったら見積もりを増額して80%融資に対応することにしたようです。

要するに、作戦変更するために支店を変えたということですね。
嘘をつかなくても良くなったので、こちらとしては気が楽になりましたが…(^^;)

それからしばらくして、社長から連絡があり100%融資が可能との連絡が(^^)
それから、必要な書類を集めて、契約になりました。

必要な物は、
ローン申込書、農地転用許可書、工事請負契約書、建築確認通知書
所得証明書、源泉徴収票、固定資産税納税証明書、保険証
運転免許証、土地謄本、土地案内図、公図、建物配置図、実印
印鑑証明書、住民票、生命保険申込書、支払済領収書、
個人情報にかかる同意書
など、銀行によって多少違いがあるのかも…。

















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